模型製作報告日誌
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2009.05.15
2MCも次の26thが始まることですし、
完成した状態の画像を掲載します。
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2mc 3 4


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「よろしくな!シュッ〆」的な感じ(鬼つながりで)

以上、百鬼丸でした。
過去作品の掲載を除けば、このページをスタートさせて以来初の完成品なので、特別な思い入れがありますね。もっとも、完成状態の掲載そのものは亜礼薬と前後してしまいましたが。
まもなく始まる2MC26thにも作品を投稿する予定です。追って報告いたします。

そういえば、ディケイドの響鬼篇、イブキ、ザンキさん、トドロキ、あきら(アキラ)はオリジナルキャスト登場みたいですね!すげー。ヒビキさんはデビット伊東?マジ?めちゃくちゃ楽しみです。
今やってるカブトの世界もいい感じ。「響鬼」と違ってオリジナルキャストは皆無、設定ももちろん変わってるんですが、全体に流れる空気が「カブト」そのものなのがすげーなと。「俺、参上!」のネタの組み込み方も、コメディの質が電王というよりはカブトっぽい。
もちろん電王の世界も電王そのものだったし、思ってた以上に楽しめました。
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2009.03.04
いや~ 完成しました。なんとか。

「2MC」というネットコンペに出品してみましたので、お披露目はひとまず向こうでという事にしてみました。
是非ともご覧戴ければと思います。

こちら

とはいえ、3月4日未明の時点では、仮の画像とコメントでエントリーだけをひとまず済ませただけの状態。

修正日として与えられている残り1日かけてページを編集しなおすという工程にはいっております。今日いっぱいは時間帯によって、あーでもないこーでもないと内容がコロコロ変ることでしょう。
(3/5 追記:なんだかシステム的にトラブってるらしく、現在は更新はおろか閲覧もままならない様子。しばらくお待ちください)

なお、以前より使用している『丼萩麟』というIDネームでエントリーしておりますが、2MCではそちらの方が馴染みがあろうかという事で、継続してその名前でやっとります。特に深い意味はないっす。

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2009.03.02
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既に塗装作業は終了しまして、写真を撮っておる段階です。
模型にまつわる作業において、私にとってやすりがけと並んで苦手な工程であります。

ここまで当ブログに掲載してきた作品写真同様、今回も野外撮影を(平日にもかかわらず)敢行しました。

野外撮影は屋内撮影に比べ、ライトのセッティングもなく(真昼間からプラモデルを天にかざして写真を撮ってる姿を御近所に晒す気恥ずかしさを除けば)簡単にそれなりの写真が撮れるという事もあって、少し前からは片手で持ち上げられるサイズの物は、なるべく野外で撮るようにしています。

天気予報によれば3月2日を逃すと晴れはしばらくないとの事だったので、それを意識して塗装を仕上げたのですが、その後が誤算でした。

フェイスも含めて全身が黒と紺色、目の部分もクワトロサングラス状態の百鬼丸は、燦々と照る太陽光の下ではただ『真っ黒のプラだるま』にしか写ってくれず。日陰者である忍びの者ゆえに姿を撮られるのを拒否しているのでしょうか。もっとも、その道のテクニックに詳しい人であれば、レフ板とかそういうのを使って工夫する事で解決できるんでしょうけど・・・。

そんなもんで、やむなく屋内撮影に切り替える事に。
でも、こういう紺色とか黒の物体は屋内でもとにかく撮るのが難しいですね。

このように四苦八苦しておりますが、次回にはいよいよ完成の報告ができると思います。

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2009.02.24
pate 100

目下作業中の百鬼丸です。
作業がひとたびノリだすと、更新が滞り、どこが模型製作報告日誌なのかという感じもしますが、とりあえず現状を報告します。

前回の状態からタミヤの即硬エポキシパテでパーツ加工時に欠けた部位などを補填。
ついでにツノの形状もイラストを参考に変えてみました。
キットのままだと「ツノ」というより単なる「突起」っぽかったツノを、やはり「鬼」を名乗ってるだけに、鬼のツノっぽいカタチに。これで鬼度が若干向上したのではないかと思います。

それから、百鬼丸の旧キットでは肩アーマーという事になっていたパーツを前腕に移し、仕込み刀つきの篭手アーマーという解釈に変更してみました。忍者っぽさをさらに演出する要素に見えていればいいのですが。どうでしょうか。

2月末~3月頭の2MCに久々に参加したいなと思って仕上げているんですが、この先一週間ほど雨続きの予報らしく、天候が芳しくなければやむなく断念する事になるのかも。


それはそうと、ローカルかつ百鬼丸とも全然関係ない話題で恐縮なんですが、『サイキック青年団』が三月末でABC朝日放送での放送を終了してしまうそうですね。ほんとうにビックリしました。

思えばかれこれ小学校6年生から聴いていた番組で、思春期に様々な事を教えられた番組でした。10~20代の頃にかけて関連イベントにも毎回のように参加していました。

とはいうもの、ここ3年弱は番組自体の質の変化と僕自身の環境の変化から、思うところあり遠ざかっていたのでいまさら熱心なリスナー面はできないのですが。

大川豊さんの『ABCラジオパラダイス』時代も含め、板井さんのスタンスや発言、審美眼に憧れを抱いていたところがあって、彼がパーソナリティーを離れてからはサイキックへの思いも段々と変化していったというのが正直なところでしょうか。

だいたい「番組終わるかも」「放送局かわるかも」といった話は様々なかたちで既に噂にはなっていたそうで、それを今になって知った訳ですからね。

それでもこの正式発表の報を聞いた昨日は、一日まったく平常心ではいられなかったのもまた事実で、思っていた以上に自分の中での影響は大きかったんだなと思い知らされました。

深夜番組における東の横綱である『コサキン』(関西でも一時期ネットされていました)もサイキックに先駆けて終了が発表されたそうで、これはもうかなりの大事ですね。

そういえば、中学時代~成人まで一緒にイベント等に参加してくれたH君。
かれはこの報をどのようにうけとめているんだろうか。

九州の大学に入ってから地元の演劇シーンに身を投じ、今は下北沢あたりで活動しているという話を聞きましたが。ぼくもあれから浮き沈みありましたが、相変わらずアシッドハウスを作ったりプラモ作ったりしています。

もっとも、『サイキック』の御本人達には終わらせるつもりは無いらしく、発信形態を変え、なんらかの形で継続する意向を明らかにされているとか。それだけに「ABCでの放送に終止符を打つ」と捉えております。まぁ、ありえるところでは、有料ネットラジオでの配信って事になるんでしょうか。とにかく吉報を待ちたいところです。
3月のイベントはさすがにチケットとれそうもないなぁ。

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2009.02.17
BB戦士のメインラインナップとして、2007年よりSD戦国伝に代わり展開されている三国伝シリーズ。

なかなか評判が良いのか、ここ数年のシリーズとしては、かなりのハイペースで新キットがリリースされ続けています。

近年の戦国伝シリーズと違って特筆すべきは、ガンダムタイプ以外のキャラクターも多くがラインナップに加わっている点でしょうか。

サザビー、ザクIII、ケンプファーといったジオン系のMSがラインナップに加わるのは初期シリーズ以来久々の事です。中にはドーベンウルフ、ベルガ・ギロス&ダラス、ディジェといった、およそはじめてBB戦士化するようなMSまで。

ただ、僕自身としては三国志自体にまったくといっていいほど思い入れが無いため、ラインナップの幅が広がるのはうれしい反面、馴染みある戦国伝シリーズにまた戻ってほしいなというのが正直なところでありまして・・・。

続々と発売される新作ラインナップを購入しつつも、同じモチーフの旧キットとかけあわせて、今風にアップデイトするという楽しみ方をしています。

旧キットと現在のキットでは同じSDでも等身に多少の差があるため、現在主流の2.5等身のフォーマットにあわせた改造手法は、SDファンの間では俗に「烈伝体型化」、「三国伝体型化」とも呼ばれております。 

HGUCやMGのキットが充実して以降、これらのキットを旧作のバリエーションキットとかけあわせてバージョンアップを図るといった手法(例として、HGUCゲルググとZZシリーズのリゲルグをかけあわせて、HGUCクオリティ相当のリゲルグを作る等)が定着して久しいですが、それに近いことがSDガンダムプラモの世界でも徐々にやりやすい状況になってきたという事でしょうか。

現在製作中の『百鬼丸』も「烈伝体型化」、「三国伝体型化」アプローチの作品のひとつ。

これらの製作法としては、三国伝シリーズの素体に戦国伝シリーズの旧キットの外装をかぶせていく・・・という、いわば「レコアのゲルググ」的ニコイチ手法が初歩的な工程となるんですが、仮に元は同じMSがモチーフだったとしても、必ずしも上手くマッチしてくれる場合ばかりとは限りません。
結果的にかなり手を加えないと、なかなかハマってくれない場合の方が実は多かったりします。

クリップボード02

この百鬼丸は、さほど手を加える事もなく、上手い具合にハマってくれたパターンのひとつ。
(BB戦士 NO.315「周瑜ヒャクシキ」の素体とNO.38「武者百士貴」に付属する忍者百鬼丸のパーツを組み合わせたもの)
厳密には「武者烈伝」版の百鬼丸ではなく、「武者七人衆編」旧・百鬼丸の三国伝体型化という事になります。肩、腕まわりの処理はちょっとだけアレンジしておりますが、それについてはいずれ。

逆に、試してみたはいいけれど、不思議とさっぱりハマらなかったパターンもあります。
アイデアを思いついた時点では『たぶんカッコよくなる予定』だったもの。

それがこれ。武者風雷主。
(NO.319「陸遜ゼータプラス」+NO.50「武者風雷主」)

クリップボード0z

ビミョー。


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オ・ノーレの中の人

Author:オ・ノーレの中の人
さまざまなジャンルやモチーフの模型をそのときの思いつきで節操無く作っております。

筆塗り雑食モデラー記。

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