模型製作報告日誌
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2009.04.20
SDガンダム三国伝の新製品「部隊兵」。

名も無き雑兵といった役どころのキャラクターです。

もともとは中国、台湾、韓国限定でキャンペーン景品として配布されていたもので、しばらく日本国内では入手困難でした。
あっちでは日本と同じかそれ以上に盛り上がってるみたいですね。

ある意味、こういったキャラクターは三国伝の世界になくてはならない存在。
日本でも販売が切望されていましたが、この度ようやく商品化が実現しました。

butai hako
箱は通常の三国伝キットよりもひとまわり小さい。

なんかいいですねぇ、この箱の大きさは。
昔のプラモっぽい。アオシマのミニキットとか、そういうノリ。あるいは、そこはかとなく漂うロボダッチ感。
80年代初期まではそういったミニプラモが結構ありました。

ランナー1枚で構成される簡易キットです。
説明書は箱の底に印刷されています。
その気になれば、ものの数秒で組めてしまいます。
熱湯風呂にパーツを浮かべて特訓したい感じ。

butai nakami

それが赤、青、オレンジの三種の成形色で三体分(ランナー三枚)ワンパッケージで入っています。
肩と足首が球体関節になっててちょっとだけ動きます。

このままでフル可動化とか、ホンタイさん(劉備ガンダム)と組み合わせてみるとか、昔の小さめサイズのBB戦士の等身アップ用に素体として流用とか、いろいろ改造・活用できそうっすね。

butai pachi

演者(モチーフとなったMS)は一応ジムという事になってますが、足回りはなんかサナリィ機くさい形状ですね。これといって該当する機体はないんですけど。

butai hikaku2
通常の三国伝のキット(ちょっと改造してますが)より、これまたひとまわり小さいからというのもあるかもしれませんが。

海外のキャンペーン品はこのジムタイプの他に頭部の形状違いでザクタイプのものもあったそうです。

なんかテンション上がったので、勢いのままちょいちょいっと塗ってみました。
butai0.jpg

買ってきてからすぐ組んで、完成までの作業時間は塗装が乾く待ち時間も含めて丸1日ぐらい。実作業時間はトータル約半日ってところ。
待ってる間にブラッディザクのウェザリングも仕上げつつ。そっちもほぼ完成しました。
せっかくなので、後日ふたつまとめて野外で追加撮影してみようと思います。

ちなみに、目の部分は通常はシールを貼るようになっているんですが、いまいちだったので塗装にしました。
かつてセンチネルで定番だったジム系カメラアイ塗装法。黒い下地(この場合はジャーマングレー)の上に水性ホビーカラーのクリアブルーを厚塗り。
これ、水性カラーをトローリと目のくぼみの部分に垂らし込むのがなんか気持ちよくて、昔から好きなんですよ。
(2009年 製作)

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