模型製作報告日誌
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2009.07.20
sen1.jpg

人知れずひっそりとマイペース更新でやっておるこのサイトですが、それでも最近「千生将軍」の検索ワードで訪問して下さる方が何件か続いていたようなので、いつまでも古い画像だけじゃ申し訳ないなという事で途中報告です。

前回、調子に乗って脚を伸ばしすぎたので、かなり縮めてみました。
そしてカブトは悩んだ結果ザクレロヘッドに。
千生神将軍のカブトをパテで裏打ちしてから削り込んで作っている最中です。
SDスピリット指数的には大河の手に渡ってからのサラマンダー(シャチホコ)トップの方が上という設定なんですが、やはり千生といえばこっちのバージョンが印象的だろうということで。
僕も検索して色んな方の作品を拝見してみたんですが、ザクレロバージョンで作ってる方は結構いらっしゃるみたいですね。

実はそういったキャラクター的な理由と同時に、キットのままのサラマンダーはどうしても左右に間延びした印象がするので、多少手間はかかったとしても、見栄え的にこっちにした方が良いだろうなと判断し、結果こうなりました。

ポーズは半固定状態。
右腕のバランスがややおかしいので、調整が必要かな?というところで現在製作の手が止まってます。
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2009.04.25
sn2.jpg

千生将軍です。
SDガンダムファン、とくに『超戦士ガンダム野郎』世代には特別な存在でして、90年代のSDガンダムブーム当時の代表的キャラクターともいえる存在です。
(ちなみにぼくは『プラモ狂四郎』と『ガンダム野郎』を両方またいでいる世代)

横井孝二画伯が主人公の大河専用オリジナルガンダムとしてデザインしました。
その後、SD戦国伝本編にも組み込まれていったんですよね。
『プラモ狂四郎』でいうところのパーフェクトガンダム的なポジション?
登場時のインパクトはジェットモグラ的とも言えなくないですが。

当時最新のガンダムだったF91がベースになってますが、そこにシャチホコ、千生ひょうたん、そしてザクレロをかけあわせて金色でまとめるという凄まじいセンスは、十数年経った今見ても色あせることなく異彩を放っておりますな。

そんな思い出深いガンダムを烈伝体型アレンジで作ってみることにしました。

キット自体はパワーアップ版の千生大将軍、千生神将軍と二種類がBB戦士で出ていて、どちらも千生将軍に組み替えが可能でした。
関連キャラクターとして千生の生まれ変わりとか千生本人だとか言われてる千力頑駄無というのも居るんですが、これはまた別の話です(千生の焼き直しだけでなく、なにげにザンネックがモチーフになってる興味深いキャラですが)。

大将軍、神将軍は全体的にどうもごちゃごちゃしてるし、千生将軍本来のおもしろさが覆い隠されていてあまり好きではないので、パワーアップ状態は今回省略。
また、今回は改造、塗装のしやすさを考慮し、非金メッキ仕様の千生神将軍付属の本体を使用しています。
神将軍のキットは今回はじめてちゃんと組みましたが、大将軍バージョンの金メッキではわかりにくかったんですけど、なかなかストレートで男前なガンダム顔で造型されてますね。

当時のBB戦士にしてはちょっと大柄なプロポーションなので、烈伝体型化は比較的しやすい部類といえるでしょう。
肩、上腕、首、腰にそれぞれポールジョイントを組み込んでポーズの表情をつけられるようにしましたが、各パーツの外装はほとんどそのまま使える出来のよさ。
烈伝体型化にあたり前腕をF91から、脛の部分と手首を隠密忍者農丸から流用しています。農丸は最近入手困難になりつつありますが、ちょっと贅沢な使い方です。
三国伝体型ではなく烈伝体型。今回そこがポイント。

兜はちょっと悩み中。大河仕様ならこのままでOKなんですが、ヒロシ仕様のザクレロヘッドも魅力的なんですよね・・・どうしたものか。

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Author:オ・ノーレの中の人
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