模型製作報告日誌

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百鬼丸 1

2009.02.17
BB戦士のメインラインナップとして、2007年よりSD戦国伝に代わり展開されている三国伝シリーズ。

なかなか評判が良いのか、ここ数年のシリーズとしては、かなりのハイペースで新キットがリリースされ続けています。

近年の戦国伝シリーズと違って特筆すべきは、ガンダムタイプ以外のキャラクターも多くがラインナップに加わっている点でしょうか。

サザビー、ザクIII、ケンプファーといったジオン系のMSがラインナップに加わるのは初期シリーズ以来久々の事です。中にはドーベンウルフ、ベルガ・ギロス&ダラス、ディジェといった、およそはじめてBB戦士化するようなMSまで。

ただ、僕自身としては三国志自体にまったくといっていいほど思い入れが無いため、ラインナップの幅が広がるのはうれしい反面、馴染みある戦国伝シリーズにまた戻ってほしいなというのが正直なところでありまして・・・。

続々と発売される新作ラインナップを購入しつつも、同じモチーフの旧キットとかけあわせて、今風にアップデイトするという楽しみ方をしています。

旧キットと現在のキットでは同じSDでも等身に多少の差があるため、現在主流の2.5等身のフォーマットにあわせた改造手法は、SDファンの間では俗に「烈伝体型化」、「三国伝体型化」とも呼ばれております。 

HGUCやMGのキットが充実して以降、これらのキットを旧作のバリエーションキットとかけあわせてバージョンアップを図るといった手法(例として、HGUCゲルググとZZシリーズのリゲルグをかけあわせて、HGUCクオリティ相当のリゲルグを作る等)が定着して久しいですが、それに近いことがSDガンダムプラモの世界でも徐々にやりやすい状況になってきたという事でしょうか。

現在製作中の『百鬼丸』も「烈伝体型化」、「三国伝体型化」アプローチの作品のひとつ。

これらの製作法としては、三国伝シリーズの素体に戦国伝シリーズの旧キットの外装をかぶせていく・・・という、いわば「レコアのゲルググ」的ニコイチ手法が初歩的な工程となるんですが、仮に元は同じMSがモチーフだったとしても、必ずしも上手くマッチしてくれる場合ばかりとは限りません。
結果的にかなり手を加えないと、なかなかハマってくれない場合の方が実は多かったりします。

クリップボード02

この百鬼丸は、さほど手を加える事もなく、上手い具合にハマってくれたパターンのひとつ。
(BB戦士 NO.315「周瑜ヒャクシキ」の素体とNO.38「武者百士貴」に付属する忍者百鬼丸のパーツを組み合わせたもの)
厳密には「武者烈伝」版の百鬼丸ではなく、「武者七人衆編」旧・百鬼丸の三国伝体型化という事になります。肩、腕まわりの処理はちょっとだけアレンジしておりますが、それについてはいずれ。

逆に、試してみたはいいけれど、不思議とさっぱりハマらなかったパターンもあります。
アイデアを思いついた時点では『たぶんカッコよくなる予定』だったもの。

それがこれ。武者風雷主。
(NO.319「陸遜ゼータプラス」+NO.50「武者風雷主」)

クリップボード0z

ビミョー。


テーマ : ガンプラ制作

ジャンル : 趣味・実用

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