模型製作報告日誌

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1/60 MS-06R-2 高機動型ザクII ジョニー・ライデン少佐機 4

2009.12.04
今回は頭部の電飾に関して。

mugi0.jpg

昨今ムギ球が手に入るのかちょっと不安だったんですが、ヨドバシで探したら模型コーナーに普通に置いてありました。二本セットで100円ぐらい?だったような。即買いです。
ガンプラでムギ球を仕込む事なんて今じゃ滅多に無いような御時世ですが、トラック野郎とかそっち系のプラモの需要はまだそこそこあるみたいなので、今でもそれなりに手に入るみたい。

ザクのモノアイに使用するので、赤く塗装してあるものを選びました。
キットには最初から電池ボックスや金具のパーツがついているので、説明書どおりにやれば楽に仕込めます。

しかし、その前に下処理として大事なのが、点灯する個所周辺のパーツを予め黒く塗装しておくこと。
頭部の内部フレームは組んでしまうと完全に見えなくなってしまう個所なんですが、プラパーツそのままの状態だとムギ球が発光した際に光が透けてしまい、本来光らせたいモノアイ部分以外の余計なところからも光が漏れちゃうんですよね。その対応策として、完全に組んでしまう前にパーツを黒やグレーで厚塗りしておいたり、隙間にアルミホイルを充ててやる必要があります。一回ではなかなか上手くいかないので、何回か点灯テストと仮組みを繰り返してやらないといけない箇所ですね。
今回は何気なくアクリル塗料で塗ってしまいましたが、もっと隠蔽力の強いラッカー系やエナメル系で塗った方が良かったかも。

さて、では点灯させてみましょうか。
mugi3.jpg
キラッ☆

ガワをかぶせて
mugi4.jpg
キラッ☆

モノアイシールド部分は黒いフィルム状のシートが付いていて、それをフレームに取り付けてやるといった寸法です。

電池ボックスは胴体のコクピットパネル(T字部分)の裏側に収納・固定されています。
mugi2.jpg
スイッチ類が無いので、いちいち電池をごっそり抜いてやる必要あり。
完成後もバックパックは簡単に取り外せるようになっているので、点灯させたいときはそこから出し入れしてやれば良いわけです。

テーマ : ガンプラ制作

ジャンル : 趣味・実用

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