模型製作報告日誌

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1/60 MS-06R-2 高機動型ザクII ジョニー・ライデン少佐機 5

2009.12.10
今回は足首の改修に関して。

これまでに書いていた通り、当初は手をつけない予定だった個所でした。
しかし、作業が進展するにつけ、小田氏の作例を研究していくうち、やはりやっておいた方が効果的だろうということで方針を改め挑戦する事に。

具体的な作業としては、足底をプラ板で3mm延長、つま先の部分も5mm前方に延長、そして全体のラインをパテで整えるといった感じです。

k1.jpg

これだけ見ると、とりあえずパテ盛っただけ!という感じに見えますが。

k2.jpg
k3.jpg

小田氏の製作文を読んでいて、プラ板による延長はすぐ理解できたんですが、少し迷ったたのがパテによる整形に関する下り。コミックボンボンスペシャル「スーパーモデリング」よりその部分を引用しますと『足の裏にプラ板を三ミリ貼り足し、つま先は約五ミリほど延長し、ラインが自然につながるようにパテで整形した。足の甲の両脇のえぐれている部分は、ゴッグの足首を作るような感じでパテでスロープをつなげた』とあります。
『えぐれている部分』・・・なんだそれ?と悩んだんですが、どうやらこの部分の事を指しているんじゃなかろうかと。

オレンジの線で囲んだ部分。
k1+.jpg
たしかにバンダイのザク系キットは、みんなここ少し窪んでます(写真は整形済み)。

とりあえず、そのように解釈してパテを盛ってみました。
ちなみにパテはセメダインのエポキシパテ木部用を使っています。このパテは10年ほど前に横山宏先生が使っていらっしゃるのを知って以来、堅さと硬化時間がちょうどいい感じで、入手もしやすく、今では常に手放せないぐらいのパテなんですが、最近になって実は模型用というのも発売されている事を知りました。そっちは使い心地どうなんでしょうね。同じセメダインのパテでも、例えば金属部用なんかは木部用に比べてより堅く(デザインナイフで削れないぐらい)、硬化時間もあっという間という感じで早いので、かなり使い勝手が違うんですよ。こちらはフルスクラッチする時の芯の補強用なんかに重宝してます。

さて、足首に話を戻しますと、小田氏の06Rの足首はこんな感じでした。
oda
今回は整形するにあたり、小田作例はあくまで作業の参考という感じで、意図的に僕の好みをかなり入れているので、そのまんま同じ形状という感じにはなってないと思います。『ゴッグの足首を作るような感じ』になってるかどうかはわかりませんが。たぶんなってないかも。

しかしながら、ご覧の通りまだまだ「パテ盛っただけですやん」状態。これからゴリゴリとヤスリで削ってさらに形を整えていくわけです。とにかく面積が広い。まさにここからが1/60地獄のはじまりはじまりといった感じです。

さて、次回は武器について。実はここも意外と難関でした。

テーマ : ガンプラ制作

ジャンル : 趣味・実用

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