模型製作報告日誌

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1/60 MS-06R-2 高機動型ザクII ジョニー・ライデン少佐機 6

2009.12.18
ジョニー・ライデン専用ザク、今回は武器に関して。

そのまえにここまで作業を終えた状態でどう変わったのか、組み上げてみることにしましょう。
(あいかわらず作業場が散らかっててお恥ずかしいですが)

JRZAKU.jpg

このようにまめに組み上げて全体のバランスを見つつ作業を進めていってます。

ストレートに組んだ状態はこんな感じです。キットのボックス側面の見本より。
JRmoto.jpg

工作個所が主に腕部に集中しているのがよくわかると思います。そして足首の加工。ここもやっぱやっといてよかったっす。

そのほかに目に付く変更点。それはやっぱジャイアントバズですね。
ジョニー・ライデン専用ザクというと武装はジャイアントバズだって印象をお持ちの方は多いのではないでしょうか。件の小田版ライデンザクももちろんジャイアントバズを装備していました。というか、そもそもライデンザク=ジャイアントバズというイメージは、あの作例の影響が大きいのかもしれませんね。ライデンザクをキット化したプラモは数あれど、実際にジャイアントバズが付属しているキットって少ないんです。最近になってプラモやフィギュアでも同梱されるようになったぐらいで。もっとも新しいキットであるMGライデンザクver.2.0には最初から同梱されているんですが、そもそも06Rver2.0のキットには三連星用、マツナガ用にもジャイアントバズはついてるんです。

三連星用06Rにジャイアントバズというのはマスターグレード化以降に定着したイメージです。MSV当時のイラストやプラモではF型などと同様のザクバズーカを装備しているのが主流でした。マスターグレード三連星用06Rのボックスアートは、旧1/144キットの印象的だったボックスアートと同じ状況を別アングルから描いたものなんですが、指揮官用のツノありの機体(おそらくガイア機)が持っているバズーカがこっそりザクバズーカからジャイアントバズに変更されてるんですよね。
MSVが発足する以前小田氏が「ハゥトゥビルドガンダム」で製作した作例では、ザクバズーカとジャイアントバズの折衷型のものやマゼラトップ砲を装備していました。この折衷型はモデルグラフィックス氏の作例で再現されていましたね。
でもこの三連星用06R自体、後にドムに引き継がれるカラーリングだという点もあるのか、別にジャイアントバズを持ってても何の違和感も無いというか。ボックスアートの件に関しても「そう言われればそうかも」レベルの話ですよね。
しかしどうでしょう、それにつられてという感じなのか、ver2.0ではマツナガ機もパッケージのイラストや完成見本で堂々とジャイアントバズを担いでるんですよね。商品展開やコンパチ仕様の関係でマツナガ機の商品にもジャイアントバズが同梱されるのはこれまでにも珍しい事ではないと思うんですが、公にここまで堂々と装備させているのは珍しいかもしれないですね。このあたりちょっと違和感をもたれたオールドファンの方って意外と多いんじゃないでしょうか。
まぁ、どうでもいいっちゃどうでもいい話なんですが。マツナガ機だけ装備させるなというのも妙な話ですし。もしかしたらここからまた新たに『マツナガ機にもジャイアントバズ』という図式が定着していくのかもしれません。

1/60ライデン機のキットに話を戻しますと、このキットにもやはりジャイアントバズは同梱されていません。
しかし、上記のようにライデンザク=ジャイアントバズという印象がやはり強い事もありますし、ここで持たせないという手はないでしょう。これを持ってるかもってないかで印象は大きく異なります。無いなら1/60ドムから拝借して持たせてやれば良いのです。ってことで買っちゃいました1/60ドム。
domhako.jpg

買おうと思い立ったは良いものの、意外と売ってないんですよファーストの1/60キットって。1/100までは割とよく再販かかってるんですが、1/60はちょっと探すのに苦労しました。見つけたところで若干プレ値がついてて約3000円。送料まで含めると4000円オーバーでした。箱がデカいので1200円ぐらいかかるんですよね。ザクそのものが1600円だか1800円だかで買った事を思うと、武器だけで二倍以上かかってんじゃんと。まぁ、AFVの世界やガンプラでもB-club製のガレージキットのアップデートパーツを買うとそんな感じだったするので、そういったものを買ったらオマケにドム付いてきた!ぐらいに考えようと思います。

さて、今回はここまで。次回にひっぱります。
次回は実際にジャイアントバズをザク本体に持たせるために行った加工と手首に関して。
(次はもうちょっと早く更新できるようにします)

テーマ : ガンプラ制作

ジャンル : 趣味・実用

コメント
No:41|うお
良い感じですね。
ワタシも今年の夏から手をつけて放置してる1/60Rタイプが御座いますが・・・・
元キットの腕は確かに太過ぎですね・・(コチラは伸ばしてみました)ここと足首の改修はナイスかと!!
懐コン会場での勇士(完成画像)を待ち焦がれてます。
2009/12/18 20:38|by 真キム|真キム URL|編集
No:42|
懐コンだけでなく、わざわざこちらまで見て戴き、ありがとうございます!

1/60はこれまでRX-78を子供の頃に組み立てた時のイメージが強くて、1/60と1/144では相当勝手が違うものなのかと思ってたんですが、実際作ってみると以前に1/144ザクをいじったときのノウハウがかなりそのまま流用できて驚きでした。
そもそもガンダム自体が各スケール毎に形が違いすぎるんですよね。

三連星用ザクの1/60もかつて一度組み立ててたはずなんですが、やっぱ模型は子供の頃に作るのとおっさんになってから作るのとでは印象が変わるなと。

そういえば真キムさんもザクを作られるんですよね。そのほかジムやドラグナーなども。そしてボスパルダー!グレートのプラモからどう変わるのか楽しみにしてます!
2009/12/18 21:01|by オ・ノーレ|オ・ノーレ URL|編集
No:43|承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2010/02/23 17:31|by -| |編集
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

オ・ノーレの中の人

Author:オ・ノーレの中の人
さまざまなジャンルやモチーフの模型をそのときの思いつきで節操無く作っております。

筆塗り雑食モデラー記。

[fg]のページはこちら
同じく「オ・ノーレ」で登録してます。

ご連絡はこちらまで↓
bystonewell303あっとまーくhotmail.co.jp

FC2カウンター
検索フォーム
最近買ったり買う予定だったり
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。